自毛植毛が向いている薄毛・ハゲの症状

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当サイトでは、薄毛治療専門のクリニックだけをお薦めしておりました。

 

それは育毛剤や育毛サプリメントなどの効果があるのかどうか分からないものにお金と時間を費やすことがもったいないと考えるからなんですね。

 

薄毛治療の専門病院では、薄毛治療・発毛治療の専門医が治療に当たります。専門知識も豊富ですし、多くの症例も経験しています。

 

中には、大学と提携して共同研究を行なっている病院もあるほどです。それでいて、何年も育毛剤を使かい続ける場合と比較しても費用が安く済むことがあります。

 

また、無料カウンセリングでは症例写真や治療方法など詳細な説明がなされますので、治療によってどの程度回復するのかも想像ができるのがメリットですね。納得して治療を開始できるのです。

 

専門病院で薄毛治療を受けることにはたくさんのメリットがあり、多く方が幸せになっているんですね。

 

 

しかしながら、生え際の薄い方やM字ハゲの場合には、治療期間が長くなったりすることがあります。

 

そう考えると自毛植毛も視野に入れて検討することもよいのかもしれません。

 

費用が高くなりがちな自毛植毛ですが、生え際やM字であれば植毛する本数(株・グラフト)も少なくてすみますよね。
その分、費用が低く抑えられることになります。

 

通常の薄毛であれば、薄毛・発毛治療の専門病院をお薦めしますが、生え際・M字の場合には、自毛植毛も並行して相談することをお薦めします。

 

あなたが費用と治療効果で納得された方で治療を受けることが一番大切だと考えます。

 

これまでは、自毛植毛のクリニックは紹介しておりませんでしたが、それでは訪問者様のためのサイトにならないのではと考えて、今回より紹介することに致しました。

 

自毛植毛のクリニックランキングはページの最後尾です

 

自毛植毛のメリットとデメリット

自毛植毛とは、文字通り自分の髪の毛を頭皮に植え付けることです。

 

どこの髪の毛を植えるのかというと、主に後頭部の髪の毛を採取して天頂部や生え際などの薄い部分に植えるのです。

 

毛根を包んでいる袋のことを毛包というのですが、この毛包ごと植毛するので、植毛された髪の毛は一生ものなんですよ。

 

後頭部にある髪の毛包は男性ホルモンの影響を受けないようになっているんですよ。つまり、二度と男性ホルモンの影響による抜け毛は起きない、ということです。

 

また定着率は95%以上と言われています。採取した髪の毛の95%以上が定着するんです。採取して植毛するまでの過程でロスト(失った)した髪も含んでの95%なので、実際に植毛した髪の毛のほとんどは定着するということなんですよ。

 

定着率も高く、植えた髪の毛が男性ホルモンの影響を受けないというのは大きなメリットですね。

 

デメリットとしては費用が高額になることです。
狭い範囲の植毛でも40〜80万円。広範囲になると100万円以上になることが多いですね。

「切る自毛植毛」と「切らない自毛植毛」のメリットとデメリット

植毛する髪の毛は、自身の後頭部の髪の毛から採取してくるのですが、採取する際にメスを使用して“切る”方法と、専用のパンチなどを使用して“切らない”で毛包ごと“くり抜く”方法があります。

 

FUT法・・・メスを使用して切る自毛植毛
FUE法・・・メスを使わずにパンチでくり抜く自毛植毛

 

どちらにもメリットとデメリットがあります。

 

 

◆FUT法(切る自毛植毛)のメリットとデメリット
最大のメリットは、広範囲の薄毛をカバーすることが出来ることです。つまり、「採取できる髪の毛の本数が多い」ということです。

 

デメリットとしては、後頭部の髪の毛を採取するのにメスを使用するので傷が残るということです。

 

1〜2pの幅で髪の毛を採取します。採取した後は皮膚を引っ張って縫い合わせるので、術後はしばらく“つっぱる”感じがしますが、すぐに皮膚が伸びてなじむので心配はいりません。

◆FUE法(切らない自毛植毛)のメリットとデメリット
最大のメリットは、切らないので、ほとんど傷が残りません。
(専用のパンチでくり抜くので、ごく小さいな点のような傷が残ります。)

 

また痛みがほとんどないこともメリットと言えるでしょうか。

 

デメリットとしては、採取できる本数に限界があるので広範囲の薄毛には不向きだということです。

 

後頭部から切らずに採取する(髪の毛を間引く感じ)ので、髪の毛が“まだら”になってしまわないように本数が限られるのです。

 

また費用においては、“FUT法”よりも“FUE法”の方が高額になるようです。

i-direct法

最近、アイランドタワークリニックが開発したi-direct法という術式は、FUE法の一種で切らないのですが、専用の極細パンチを使用することで、広範囲の薄毛もカバーできるようになったようです。

 

i-directでは0.65mmの極細パンチグラフトを使用しますが、通常のパンチグラフトは1.2mmとなります。この差は、髪密度など仕上がりに圧倒的な差がでます。

ARTASロボット

 

まだ国内で使用しているクリニックは少ないのですが、後頭部より採取するのをロボットを使用するんですね。

 

ロボットを使用することで医師による技術の差がなくなり、均一に採取することが可能になります。

生え際(M字)にこそ自毛植毛が適している!?

自毛植毛のメリットとデメリットを説明してきましたが、自毛植毛はどのような人に適しているのでしょうか?

 

当サイトの管理人としては、『生え際(M字)』の薄毛治療にこそ相応しいと考えています。

 

その理由としては、

 

『生え際(M字)の薄毛には、内服薬や外用薬が効きにくい』という特徴があります。

 

 

比較的天頂部の薄毛は、AGAクリニックでの治療で効果を期待できますが、生え際においては、効果が出るまでに時間のかかることがあるんですね。

 

また、高額な治療費がかかる自毛植毛ですが、生え際(M字)などの狭い範囲における植毛の場合、グラフト(採取した株の単位)の数が少なくても大丈夫なんですね。

 

ということは、費用も低く済みそうですね。

 

また、切らない自毛植毛のFUE法を選ぶこともできます。これで後頭部に傷が残ることもありませんね。

 

それに、治療の効果がはっきりと自覚できます。当たり前のことかもしれませんが、これって満足度が違うんですよ。目に見える効果って大切ですね

では、どこのクリニックで自毛植毛の治療を受ければよいでしょうか?

当サイトでは、切らないFUE法をお薦めします。

 

術後の負担も少ないですし、生え際(M字)の場合には費用も比較的安くいからです。

 

それでいて治療の効果も一目瞭然ですからね。

自毛植毛のクリニックランキング

自毛植毛ランキング

 

アイランドタワークリニック ここは外せません

  • ・i-direct法により0.65mmの超極細パンチグラフトを使用するので傷跡が圧倒的に目立たない
  • ・1つの毛穴から複数本生えた髪の毛を採取するので、1株辺りの本数が多い

    アイランドタワークリニックでは1株2.7本ですが、通常は1株2本として計算しています。効率の良い植毛なんですよ。

  • ・自毛植毛のパイオニア的クリニックです。実績と技術力で選ぶならココですね。
  • ・芸能人が自毛植毛するならアイランドタワークリニックです。それだけの技術力が評価されているんです。


TOM(トム)クリニック  

  • ・ARTAS(アルタス)による自毛植毛の費用が一番安い
  • ・医師による技術力の差が出ない
  • ・設備費用が高額なので導入しているのは国内で3院しかない。

     その中で一番安いのがTOMクリニックです。

 

医師による技術力の差が出ないので、費用の一番安いクリニックとしてお薦めです。

 

親和クリニック

  • ・アイランドタワークリニックの医師が独立して開業したのが親和クリニックです。そのため技術力の心配はありません。
  • ・また0.63mmの極小口径マイクロパンチブレードを使用しており、超高密度の植毛を可能にしています。この点においてはアイランドタワークリニックの0.65mmより勝っていますね。
  • ・症例数もアイランドタワークリニックほどではありませんが、10年の歴史と4600症例あるので心配はいりません。