世界初!AGAリスク遺伝子検査はヘアメディカルだけ

■AGAリスク遺伝子検査とは?

 

AGA(男性型脱毛症)の原因は、DHT(ジヒドロテステステロン)と言われていますよね。このDHT(ジヒドロテステステロン)は、テステステロンという男性ホルモンと5αリダクターゼという還元酵素の影響を受けて生成されます。

 

さらに5αリダクターゼには、T型とU型が存在するんですね。これまではAGA(男性型脱毛症)の原因は『5αリダクターゼ・U型』と言われていましたが、最近では『5αリダクターゼ・T型』の影響も少なからずあることがわかってきました。

 

 

AGA治療薬として効果の高いプロペシア(フィナステリド)ですが、5αリダクターゼ・U型にしか効果がありません。もし、あなたの薄毛がT型の影響が大きければプロペシアでは効果がないことになってしまいます。そこでT型に効果のあるザガーロ(デュタステリド)という治療薬を使用するのですが、あなたたの薄毛はT型の影響なのかU型の影響なのか調べる必要が出てきます。

 

このAGA・薄毛の原因が5αリダクターゼのT型なのかU型なのかを調べる検査が『AGAリスク遺伝子検査』なんです。

■AGAリスク遺伝子検査で分かること

 

ヘアメディカルのAGAリスク遺伝子検査で分かることは、プロペシア(フィナステリド)とザガーロ(デュタステリド)のどちらの治療薬があなたの薄毛に効果があるのかを知ることが出来るんです。これで無駄な治療をする必要がなくなります。

 

また、将来のAGA(男性型脱毛症)の発症リスクを予測することが出来るそうです。

 

 

この検査はAGA関連遺伝子の発現量を測定することで可能となりました。ヘアメディカルグループは、聖マリアンナ医科大学と共同でAGAリスク遺伝子検査の開発を行なったんです。これも長年の提携大学との共同研究の賜物と言えるでしょうね。

 

■AGAリスク遺伝子検査の方法と費用

 

生え際のM字部分の髪の毛を左右3本づつ、頭頂部から5本の髪の毛を抜き、聖マリアンナ医科大学にて検査をします。

 

このAGAリスク遺伝子検査(AGA関連遺伝子の発現量測定)には19,000円(税別)に費用がかかります。

 

少し高いように感じるかもしれませんが、自分に効果のある治療薬を事前に知ることができるので、是非とも受けたい検査です。無駄な治療費を節約することが出来て、無駄に治療期間を消費することもなくなりますね。より効果的な治療を行なうために必要な検査だと思いますよ。

■ヘアメディカルだけの検査

 

この検査は現在、ヘアメディカルだけでしか受けることができません。

 

 

ヘアメディカルでは、プロペシア(フィナステリド)やザガーロ(デュタステリド)だけでなく、ミノキシジルやビオチン、パントガールなど薄毛に効果のある治療薬を取りかっています。そして、ビタミン剤などを併用することで、それらの治療薬の効果をより高めることに成功しています。

 

ヘアメディカルでは600パターンもの治療薬を処方しています。患者さん、一人ひとりの症状を見極めて治療薬を提供しているんです。

 

 

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